XRATED × SHOW & PROVE : JUDGE’S COMMENTS

6月5日(日) 名古屋市中区栄の LAWL NAGOYA にて開催されたフリースタイル・クルーバトル『XRATED × SHOW & PROVE』で審査員を務めた5名の総評を掲載!

総勢24組, 130名を超えるダンサーが出場し繰り広げられた、激戦のバトルを5名の観点で振り返る!

 

JUDGE左より…RYOTARO, HAO, TAKAOMI, RINKA, CHABO


 

003

 

– 全体の感想

全体的にレベルは高かったと思います。あのレベルの中でトーナメントに残るには、全員が実力を出し切ることが最低条件だったんじゃないでしょうか。あとは、大人の方がエナジーに満ち溢れてましたね。「その場を楽しむ」「絶対勝つ」など、強い思いがダンスに出てました。

バトル慣れしてない方は、相手が踊ってる時、味方が踊ってる時、ルーティーンに入る時など…ダンス以外の所をもう少し変えるだけで良くなる気もしました。単純に仲間に応援されたり湧いたらテンション上がりますよね?

 

– 印象に残ったチーム, ダンサー, バトル等

『NAKED GUNZ』は、格好良かったですね。その中でも『ATSUTO FM』が良かったです。ベスト8、準決勝ともに『月曜Contrology』のバトルは面白かったです。『TEAM 1978』とのバトルは、バトルなんだけどハッピーな空気に包まれていましたね。ちゃんと最後に『HANA』が締めてくれるので、月曜Contrology の他の皆さんは、好きなように開放出来るのかなぁと思いました。(笑) トーナメントに上がらなかった所だと『ハルナインティーと愉快な仲間達』『酒と鞭と甘い汁』も個人的に好きでした。

 

個人で印象に残っているのは、『Shigekix』『Baanin Tatsuya』『Hirototti』『モリミツ』『MicchaNneo』(以下、敬称略)ですね。本当はもっといるのですが、キリないので …(笑)

 

DSC_3875

 

– 出場ダンサーなどにメッセージ

上手くても下手でも、若くても若くなくても…挑戦し続ける姿はカッコイイです。僕自身そうありたいと思っています。上手くいかないことの方が多いですが、泥臭くでも少しずつでも進んで行けば何かが見えてくる気がします。そしたらもっとダンスが楽しくなります。絶対に。先輩方を見ていればわかります。「誰かが、、」ではなく、皆んなで盛り上げていきましょう。今回は、ありがとうございました。

 

 

004

 

– 全体の感想

全体の感想としては、自分の中で得点をあまり高く付けれないクルーが多い印象でした。緊張からかもしれませんが、クルーとしての盛り上がりが無いように感じ、クルーバトルと言うよりも「1on1の団体戦」かのように見えてしまうことが多かったように思います。個人で見た場合にはとても上手い人が沢山いましたが、後ろの仲間達が踊る人を押し上げ切れてない感じが少し残念でしたね。予選を上がったクルーは技術も勿論の事、クルーとして『皆で勝ちに来ている』感じもスゴく伝わってきました。技術的な部分は皆さん本当に高いので『クルーバトル』って枠組みで上がって行くにはその違いかなって思いました。

 

– 印象に残ったチーム, ダンサー, バトル等

印象に残ってるバトルですが、個人的にはベスト8の『TEAM岐阜練習会 vs 6〜7人の侍』ですね。あのバトルは、あの日のバトルで一番ジャッジを迷いました。(笑) 両チームともにバトルが上手でお互いに引き出し合ってるし『クルー vs クルー』って感じで、物凄い熱いバトルでした。本当に甲乙付け難い、拮抗した試合でした。印象に残ってるダンサーは、クルーバトルという観点で見ると…

 

・りちぎ (TEAM 岐阜練習会)
・MicchaNneo (6〜7人の侍)
・ゆーへい (6〜7人の侍)
・SHO→RI (平和主義)
・UC (月曜 Contrology)

 

この方達はバトルメイクがすごく上手で、自分の好きなバトルスタイルでしたね。上記以外で好きだったダンサーは…

 

・なお (TEAM 岐阜練習会)
・たかゆ〜 (TEAM 岐阜練習会)
・No-ri (6〜7人の侍)
・ガチャピン (6〜7人の侍)
・みやぎー (6〜7人の侍)
・usako (ケンタママの店)
・大空 (平和主義)
・Shigekix (平和主義)
・Hirototti (月曜Contrology)
・HANA (月曜Contrology)
・LUPIN (TEAM 1978)
・キャラメル (TEAM 1978)

 

ですね。音に対するアプローチもすごく気持ちよかったし、自分の好きな事を貫いて楽しんでいるのが伝わってきて、かなり喰らわされましたね。上手い人は本当に沢山いましたが、この日のバトルにおいて自分に突き刺さったのは上記の方々ですね。自分自身、popperなので厳しく見たつもりですが…やっぱり同じジャンルのダンサーからの刺激は多かったですね。

 

DSC_4094

 

– 出場ダンサーなどにメッセージ

バトルはやっぱり水物で、ジャッジやかかる曲、その人のその日のモチベーションとか…少しの事で結果が変わってくる物なので、自分の好きな踊りを信じてブレずに貫いて行って欲しいです。周りに何と言われても、それがその人の踊りならそれを信じて続けることが一番だと思います。ただ僕は『バトルに出るなら本気で勝ちに行きたいタイプ』なので、本当に勝ちたければ、”勝ちにいく踊り” も必要なのかなとも思います。そこがダンスの難しい所なんですが…

特に今回のようにフリースタイルのバトルになると、HIPHOP, B-BOYING が強い印象なので、他のジャンルのダンサーは『自分のスタイルをどう良く崩して踊るか?』がポイントだと思います。フリースタイルだからこそ出来る踊り方はあると思うので、それを自分なりに考えて色々試して欲しいです。

 

あと、イベントの後半になるにつれて人が少なくなっていたので…それはとても残念でしたね。用事やその人の都合等どうしようも無い事ですし、そこの部分は自由なので何も言えませんが、”負けたからすぐ帰ってしまう人”と、”悔しい思いをしながしっかり最後まで見る人” とでは得られる経験値が全く違うと思うので、やっぱり出来るだけ最後まで見て行って欲しかったですね。

けど、イベント自体は凄くアットホームで、レベルが高くて、盛り上がっていて、本当に良いイベントだと思いました。長々と書いてしまいましたが…自分自身、ジャッジとして役不足なのは承知の上で今回引き受けて素晴らしい経験もさせて頂いたので、これからも皆さんに負けないように頑張っていきたいと思います。あの日、あの会場にいた全ての人に感謝します。ありがとうございました。

 

 

001

 

– 全体の感想

イベントの全体時間は決して短くはなかったですが、スムーズな進行とタイムキーピング、またメインのクルーバトル以外に来場者全員が楽しめる参加型企画もあり、主催者側の細かな配慮が行き届いている印象を受けました。そのおかげもあり審査やジャッジムーブの準備などに気持ち良く集中することが出来ましたので、スタッフの皆さんには感謝しております。そもそも全体時間が短いイベントは滅多にありませんが、そこに居る人達の『楽しむ気持ち』を維持するためにも進行スピードやタイムキープが大切だと改めて思いました。

 

クルーバトルの印象は、やはり予選を通過できるクルーと、通過できないクルーの『基礎レベル』の差が大きいと感じました。

アップダウンなどのリズムキープ・アイソレーション・基本的なステップは勿論ですが、既にその範疇は”出来ていて当たり前”のものになってきていて、今回のようなバトルという枠であれば最早『音楽に対してのアプローチとグルーヴ感』『攻め方や進め方』『空気の掴み方や支配力』などでさえも『バトルの基礎』に含まれてくる時代になってきたのかもしれません。そういった部分から見ても、予選を通過したクルーに関しては基本的にそれらの全てが備わっていたと思います。

 

そこから先のトーナメント結果に関しては、総合的な要素に加えて『クルー感』や『REPRESENT(レペゼン)』など、各ジャッジに何が響いたかによって決まっていったのではないでしょうか。

 

– 印象に残ったチーム, ダンサー, バトル等

『お風呂まわり大好き芸人』の Isotak は成長が感じられました。おおよそ『LOCK』向きではない音楽でも、その音楽にあったアプローチと自分の『LOCK』をバランス良く組み合わせていたと思います。

 

『Naked Gunz』はスタイルもフレイヴァもクルー感もカッコ良かったですね。フリースタイルバトルやオールジャンルバトルになると『音楽との相性』にも左右されてしまうのかもしれませんが、完全なB-BOYバトルであれば更に尖りまくってくれるんだと思います。ただ、個人的にはどんな音楽でもあのカッコ良さで自分達をレペゼンしながら勝ち上がっていく姿を見たいです。MASANARI のムーブはバチバチに音が出ててカッコ良かったですね。

 

『WILD KID』の MITUSKI は相変わらずイケてました。もともと類い稀的なセンスを持っていましたが、彼はそこに甘んじていないし、ダンスの技術力は勿論、戦い方や空気の掴み方も含めここ最近の経験でまた更にアップデートされてるのがヒシヒシと伝わりました。あとは負けた時の悔しい表情が昔とは変わってきてて、本当の現実の中で戦う年齢になってきたんだろうなと感じました。とは言え、まだ子供なんですけどね(笑)

 

『TEAM 1978』は ”この世代のダンサー達がどうやって遊んできたのか” 感が素晴らしくて、あれも正に『レペゼン』だと思います。ああいう風にクラブで遊んで、その中にもライバル心や暗黙の勝ち負けがあって、そこで繋がって、各々がずっと続けてきて、長い年月を経て一緒に踊るようになって…ああいう空気感は最近のバトルやコンテストでは滅多に見られないものなので、キッズから学生などの若者世代ダンサーがいる空間でゲストバトラーとして出てくれたことには大きな意味があると思います。

 

『TEAM岐阜練習会』は、ボクが存じ上げていないB-BOYのお二人が印象的でした。超野獣的な男性、ソフトな印象なのに血の気が多いダンスをしてたNIKEの男性。三重県と同じく愛知県に隣接する土地なんですが、まだこちらにはないファミリー感がうらやましかったです。

 

『ヒップロックルー』は2ジャンル組み合わせでしたが、キャラやダンスのバランスが良かったです。最近は HINA が『自分のダンス』に覚醒してきている感が楽しいんですが、今回も良いダンスを見せてもらいました。LOCKを踊ってた 優斗 は初めて拝見しましたが、人に『見させるダンス』をするというか、ショーアップしたステージでも栄える子なんだろうなと思いました。

 

『ケンタママの店』は当たり前に個々の技量も高く、作り込まれたルーティンもあったんですが…音楽との相性が噛み合わなかったですね(汗)一日を通して『ケンタ節』には楽しませてもらいました(笑)

 

『月曜Controlgy』は噂の ”高め合い” がカタチになっているところを初めて拝見できました。3人の組み技は、正直ビビリましたね。1人じゃ生み出せない新しいグルーヴ。自分が追い求めているストリートダンス感やヒップホップ感とは異質であることを正直に伝えておきますが、新しい可能性を追求している貪欲さは本当ですね。あとはやっぱり、Mr. KITOH から目が離せないです。

 

DSC_4003

 

決勝カードの『6〜7人の侍』と『平和主義』

『平和主義』の4人に関してはボクなんかが言うことは正直何もないです(笑)技術力、身体能力、音楽に対しての知識、バトルの進め方、メンタルなど、間違いなく全てを含めて現次世代ダンサーのトップレベル。正直に言えば、あの日のクルーの中でバトル進行が一番上手かったと思います。みんないわゆる中高生世代ですよね?ボクの息子って言える世代ですよ(笑)それでも経験値が一番高いと思わされました。

大空 がステップを踏む時のシルエットは単純にカッコ良いですね。SHO→RI のLOCKダンスは若さと現代フレイヴァがありつつ、LOCKダンス本来のハッピー感も高かったです。LEOはバチバチ感。ハッピーなメンバーとクールなメンバーの中で攻撃的な空気を生み出すのが上手かったです。Shigekix に関しては、もう度肝を抜かれまくりました。ミラクルかつスタイリッシュ。そんな動きの中でもフリーズを確実に決めにくる集中力というか、普段の努力と尽きない向上心に驚愕しかないです。

 

『6〜7人の侍』は ”THE沖縄レペゼン” でしたね。ボクは大好きです。表面だけ見ればお祭り集団的に見えるかもしれませんが、その雰囲気が空間を支配して観客をも巻き込んでしまうのは事実であり、それも戦い方だと思います。でもただのお祭り集団ではなく、その中に確かな技術とブレない気持ち、見事なまでの個性が合わさっているので納得です。またダンサーのメインジャンルが、POPとBREAKIN’でありながら、全ての音楽に対してアプローチしていた部分も素晴らしいですね。最後のエピソードにも個人的にグッときました。歳を取ったので涙腺もグッと(笑)単純に仲間って最高ですね。

 

DSC_4232

 

– 出場ダンサーなどにメッセージ

今回に合わせて組んだクルー(ユニット)もあったと思いますが、その中でも確かなクルー感があったところや更に飛び越えてチームやファミリー感があったところが予選を通過したと思います。即席クルーでも既存クルーでも、大切なのは『時間の共有量』ではないでしょうか。

またフリースタイルに合わせて各ジャンルのダンサーを組み合わせたクルーと、自分達のジャンル1つで勝負に来たクルーがありました。これに関しては一般的に前者のメンバー編成が効果的だと思いますが、後者のクルーで戦えないワケではないです。後者の姿勢は『レペゼン』だと思いますし、ボクはそういう姿勢でフリースタイルバトルに挑むクルーも好きなのでガンガン挑戦して欲しいです。前者のようにジャンルを組み合わせるのであれば、やはり『共有量』だと思います。

 

最後に1つ。『バトル』として成り立っていないラウンドもあったと思います。セッションともまた違って…『見せ合い』や『自己完結』になってしまっているダンスも見受けられました。『バトル』はどこまで言っても『バトル』です。『興奮するバトル』『楽しいバトル』『幸福感に溢れたバトル』と様々な空間が生まれますが、それら全てが『プライドを掛けた戦い』の中で生まれています。

戦いの中で得るものは『セッション』とはまた違ったものだと思いますので、そういった点も含めて『バトル』を楽しんで欲しいです。

 

 

005

 

– 全体の感想

予選からハイレベルなバトルが沢山あって、ジャッジをやりながらテンションが上がりました。特に、トーナメントからは、どのバトルもヤバ過ぎて圧倒されました。クルーの一体感や、クルーバトルでしか出せないそのクルーごとの ”ノリ” や、1人1人のソロの生かし方が上手く、バランスが取れたクルーが勝ち上がっていったと思います。今回ジャッジをさせて頂き、自分にとってまた一つ大きな経験となりました。ありがとうございました。

 

– 印象に残ったチーム, ダンサー, バトル等

強く印象に残っているのは「平和主義」の4人です。どのムーヴも爆発的なインパクトがあってヤバかったです。そして「月曜Contrology」は、独特な空気感, オーラ, ダンスが最高でした。

 

DSC_4065

 

– 出場ダンサーなどにメッセージ

熱い素敵なバトルを沢山ありがとうございました。最初から最後まで刺激になりました。自分も誰かに、そして自分自身にも刺激を与えられるようなダンサーになれるよう、今後も自分のダンスを磨いていきます。今日はありがとうございました。

 

 

002

 

– 全体の感想

前回出させて頂いて最高に楽しかったこのイベントに、今回はジャッジとして参加させて頂きましたが、自分の期待値通りにスゴく楽しかったです。沢山の素晴らしい踊りを見れて、自分も踊りたくなりましたね。世代もジャンルも様々な人達が集まって楽しめる、このようなイベントが開催されるのは、個人的にもとても嬉しいです。

 

– 印象に残ったチーム, ダンサー, バトル等

素晴らしいダンサーは沢山いましたが、特に印象に残ってるのは『MicchaNneo』『Shigekix』『Hirototti』『キャラメル』『HANA』『HINA』等…です。まだまだ沢山いますが、バトルの流れを個人の力で変えてしまう事が出来る人はやはり印象に残りました。

 

DSC_4122

 

– 出場ダンサーなどにメッセージ

イベント最後の総評でも言ったことですが、勝てなかった人達の中にも僕の考える素晴らしいダンスをしてる人が、沢山いました。『勝ち負け』に必ずしも直結する部分ではないですが、すごく大事な事だと思います。スキルも当たり前に大事だと思いますが、スキルだけでない(あえて具体的には書かないですが)部分も大事にしていって欲しいなと思います。

 

あと、バトルはダンスの一部分であるかもしれませんが、一部分でしかないと思います。つまり、他にダンスの楽しみ方は沢山ある。でも、バトルでしか得られない思いや経験もあると思います。やはり挑戦する人はかっこいいですね。それで言うと、今回挑戦してくるような大学生世代のダンサーは少ないと思ってたんですが、結構いて、それだけでとても嬉しかったです。すぐには勝てないかもしれませんが、これからの糧にしていって欲しいです。本当はもっと沢山書きたいですが、まとまらないし、キリがないのでこのへんで。

 

最後に、僕もほんとにまだまだで、色々模索してる途中です。皆さんに負けないように、やっていくので、また、よろしくお願いします。ありがとうございました。

text edit by SOUL CITY NAGOYA
photo by CARAMEL


 

■ XRATED × SHOW & PROVE : REPORT

2016年1月に開催され最高潮の盛り上がりをみせた、東海エリアの人気バトルイベントがコラボして送るクルーバトル『XRATED × SHOW & PROVE』の第2弾が、6月5日(日) 名古屋市中区栄の LAWL NAGOYA にて開催された!

 

1230※レポートページへは画像をクリック!


 

■ SHOW & PROVE

東海エリアの大学生ダンサー等から人気を集めるバトルイベント『SHOW & PROVE』が、7月22日(金) 19時より、名古屋市中区新栄の CLUB LOVER:Z にて開催!

 

S&P

 

 


Recomend topics
  • SHOW & PROVESHOW & PROVE

    東海地区の大学生ダンサーなどを中心に毎回最高潮の盛り上がりを見せる、OBも参加可能な大学サ...

  • SUMMER VIBESSUMMER VIBES

    東海地区を中心に最前線で活躍する各ジャンルのダンサ一と、東海地区にある各スタジオから選抜さ...

  • FULL THROTTLE NAGOYA 2017FULL THROTTLE NAGOYA 2017

    関西を代表する人気BBOYバトルイベントが、今年も名古屋に上陸!年齢制限なしの2on2 B...

  • MAST☆R’Z 2017-18 vol.4MAST☆R’Z 2017-18 vol.4

    中部地区で活動するU-15ダンサーを対象にした年間ポイントランキング制のダンスバトル・イベ...