Swing At Somewhere

タイトルは最近ずっとリピートしてる曲から。

気になる人は是非是非検索してください!

 

今回は先日のBattle of the year(通称BOTY)の日本予選を終えて感じたことをメインで書かせていただきます。

 

初めてBOTYへ行ったのは2011、自分が大学一年生のときで。

スケールのでかさに圧倒されて。

純粋に感動して刺激を受けて。

その年はNINE STATESが優勝して。

バトルも良かったけどあのNINE STATESのショーを生で観れたことは本当に良かったと今でも思います。その場で観ないと伝わらないものがたくさんだった。

 

その年、その舞台でバリスタが東海レペゼンでめちゃくちゃかっこいいショーケースしてて、

けど実際僕にそのステージはすごく非現実的で、その時のぼくはただの観客だったしいつか出たいとすら微塵もおもわなかったんですよね笑

 

自分には関係ないじゃないけど関わることになるなんて想像もつかなくて。

 

それから5年という月日が経って僕はそのステージにチームメイトと立ってて。

想像すらつかなかったことが現実になってて。

これを現実できたのはチームメイトや周りの方のおかげなんですけど

 

現実にするまでにはいろいろあって、

 

そこにいって何ができる?とかあんなショーケースつくれるのか?とか

実際それぞれの生活がある中いいもの作れるのかとか。

 

正直なとこ僕の人間性もあってか悩みましたね笑

 

実際終えて、言えることは月並みですが

 

「出てよかった」

 

出てわかったこともあるし出ることででてきた悩みもあります。

それも全部含めて出て良かった。

 

正直BOTYって東京行ってお金払えばだれでも出れるんですよ笑

興味ある人はもう出たらいいと思います

自分たちのやりたいことをショーケースって形にしてレペゼンして

それでわかることも嫌になることもあるかなと。

 

他にもお金と時間を使えば得れる経験ってたくさんあると思うですけど

それを通って中指立てるのも僕は全然ありだとおもうし、

いいと思ったものにはプロップスをおくればいい、

その権利があると思うから。

それが高め合いになるし知らない人にはわからない何かを得れて。

分からんって別にすごいことじゃないから分かってた方がいいかな。

 

image1

 

 

I can accept failure, everyone fails at something. But I can’t accept not trying.

今回はそんな言葉を背中に背負って挑戦しました。BOTYとこれからどう付き合っていくかとかはわからないけど、これからもいろんなこと挑戦していきたいなとあらためて思えました。

 

応援してくれた人やここまで読んでくれた人、ヘイターにも愛を、ありがとうございました!

 

 


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